だらけかあさんの楽観日記

だらけた日々にしあわせを

【子供の視点】長女の視点は独特でまっすぐでおもしろい

子供が楽しそうな絵

昨日書いた記事は、前半がおふざけ「う◯こセンサー」の話、後半はこっそり真面目に、わんちゃんのことに関する長女の言葉を書きました。

www.darakekaasan.com

「一つの記事に一つの主張」というのが読みやすい記事だとは思いますが、わんこのう◯こが共通点でしたので、ぐぅわしゃん!と力技でくっつけたのです。

 

上の記事に書いた、長女のまっすぐな意見に共感してくださった方々がいらっしゃり、嬉しく思います。

長女は家ではわがままを言い過ぎたり、妹に意地悪をすることもあり、お前さんは自分さえ良ければいいんかい?なんて思う時もありますが、すべてにおいて真面目で頑張り屋さんです。

ささいなことは真面目で大事なことは適当な私とは大違いです。

 

そして、長女は独特な視点を持っていると思います。

上記の記事でもその視点が発揮され、私が言葉にできなかったモヤモヤをズバーっと言葉にして言ってくれました。

今まで長女の言葉にはたくさん驚かされてきましたが、2つのエピソードしか思い出せなかったので(えへ)、本日は親の私がびっくらこいた長女の2つ視点を書かせていただきます。

 

 

 

長女2歳の『はだかの王様』での怒り

長女が2歳の時、初めて『はだかの王様』を読み聞かせていました。

物語の最後に、はだかの王様は何も着ていないのに町にくりだし、町の子供が「王様ははだかだ!」と言い出します。

すると長女が「こらー!」と言って怒り出しました。

プンスカしている長女2ちゃいに何で怒っているの?と何とか聞き出すと意外な答えが。

 

「王様ははだかだけど、はだかだって言ったら王様は恥ずかしい気持ちになる。だから言っちゃダメなの!この子供は意地悪だ。」

 

ほー、そんな考え方もあるのかい、と考えたこともない長女の視点にびっくりしました。

長女は王様の心に寄り添って物語を見ていたようです。

この時に「この子は人とは違った視点を持っているなぁ」(でもそんなに怒らんでー)と初めて気付きました。

 

長女9歳(小3の頃)のブログ論

私がブログを書いているのを家族は知っていますし、長女が私のふざけた記事を読む時もあります。(感想を聞いたら「いいんじゃない」と適当にあしらわれます。長女のいけずー)

私はブログを始めて1ヶ月が過ぎた頃に、はてなブログの初心者が掲載されることがある、パソコンでは「こんなブログもあります」、スマホでは「おすすめブログの新着」に1ヶ月ほど載りました。

この時、アクセスや読者数が急に増えて、私はこんなしょぼブログに読者登録してもらって申し訳ないという気持ちになっていました。(卑屈なのです)

私がうじうじおどおどしていると、長女にびしっと言われました。

 

「読者登録をするかどうかは読んでくれた人が決めることで、お母さんには決める権利はないんだよ。お母さんは頑張って記事を書くことしかできないんだから、頑張って記事を書けばいいんだよ。」

 

うひゃー、仰る通りでございますー!

脳の働きがもう母を超えたかー!

 

というわけで、私は長女の言葉で変な不安を捨て去ることができ、今では好き勝手にブログを書いとる次第です。

 

最後に

この記事で長女のことを書いているので、長女に読んでもらってこの記事を公開してもいいかどうかを聞いてみました。

 

長女「へ?めんどうだから読まない」

私「読まないの?長女のことを書いているけど、公開してもいい?」

長女「いいんじゃない」(これ本当に良く言われる)

 

もうちょっと母ちゃんのこと、かまってちょ。