だらけかあさんの楽観日記

だらけた日々にしあわせを

福岡のうどんといえばごぼ天うどん!レシピ紹介、ご賞味あれ!

福岡で愛される「麺」といえば、とんこつラーメンが有名です。

ですが、福岡県民はうどんも大好物なのです。

私はとんこつラーメンよりも塩ラーメンの方が好き、そして、ラーメンよりもうどんの方が好きです!

福岡県代表?のお笑い芸人、博多華丸・大吉さんのお二人が、全国ネットで「福岡県民はうどんも大好き」とよく発言しているので、知っている方もいらっしゃるかもしれませんね。ちびっとね。1,000人中3人くらいかしら。

そして、福岡のうどんといえば、愛しの「ごぼ天うどん」です!

「ごぼ天」ってなんでしょね

「ごぼ天」とは「ごぼう天」のことです。

全国で一般的なごぼう天はこちら。

一般的なごぼう天

福岡でも、おでんに入っているごぼう天は一般的なごぼう天と一緒です。

ですが、うどんに入れる福岡のごぼう天はちょっと違います。

下の方にごぼう天のできあがりの写真を載せていますが、ごぼうをスライスしたものに天ぷらの衣をつけて揚げたり、ごぼうをささがきなどにしてかき揚げ風にして揚げたりしたものを「ごぼう天(ごぼ天)」と呼びます。

そして、福岡県民はなぜ「ごぼ天」と省略して呼ぶのか。

Google神で検索してみましたが、よくわかりませなんだ。

だらけかあさんが思うに、福岡の博多っ子はせっかちなので、「ごぼう天うどん」は「う」が2回入っていることがめんどうだ。

「うどん」の「う」を言わないと「ごぼう天どん」となってごぼう天のどんぶりになっちゃうから、「ごぼう」の「う」を言わなくなって「ごぼ天うどん」になったのかな、なんて勝手に思いました。

※私の妄想説ですので、信じないでね。

福岡の「ごぼ天うどん」レシピ

今回は4〜6月が旬の「新ごぼう」を使いました。

新ごぼうの産地は、熊本県や宮崎県といった九州が産地だということです。

新ごぼうは皮が白っぽく、よくあるごぼうよりもやわらかいのが特徴です。

https://www.yasainavi.com/zukan/gobou/shingobou

もちろん、新ごぼうじゃなくても大丈夫です。

材料(大人2人分)

うどん

お好みのうどん2玉

※福岡のうどんはやわらかいのが特徴です。

ですが、私はやわらかい福岡のうどんよりもコシのあるうどんが好きです。

ですので、今回は冷凍の讃岐(さぬき)うどんを使いました。讃岐うどん、おいしいです。

さすが香川県はうどん県!

すみません、私は裏切り者でございます。

うどんつゆ

お好みで。ワオ、適当!

今回は顆粒の昆布だし、水、料理酒、醤油、塩は適当、砂糖少量でうどんつゆをつくりました。関西から西の薄い色のうどんつゆです。

関西風のだしの効いたうどんつゆが、ごぼ天うどんに合うと思います。

ぜひチャレンジしてみてください。

新ごぼう 1本

※今回はごぼ天を2種類つくりました。3分の1はスライス、残りはささがきです。

天ぷら衣 適量(私は天ぷらがあまり得意ではないので、適当ですみません。全部適当ですけどね。)

※今回は小麦粉を水で溶いて天ぷらの衣にしました。天ぷら粉を使うこともあります。

作り方

1. 新ごぼうをよく洗い、下の3分の1くらいをスライス、残りをピーラーなどでささがきにして水に3分ほどさらし、水を切っておく。

ごぼうのスライスとささがき

※右がささがき、左がスライスしたごぼうです。

2. 170°の油で、スライスしたごぼうに天ぷらの衣をつけて1枚ずつ揚げる。

ささがきごぼうはかき揚げのように集めて揚げる。

サクッと揚がったら2種類のごぼ天は完成です。

スライスしたごぼう天とささがきのかき揚げごぼう天

右側がかき揚げのようにしたささがきごぼうのごぼ天。

左側がスライスしたごぼうのごぼ天です。

あまりおいしそうに見えませんが、画像を圧縮させていてぼやけているから、ということにしておいてください。

3. お湯をたっぷり沸かしてうどんを表示通り(つゆありの方)に湯がく。

4. うどんつゆをつくる。

5. つゆにうどんを入れ、ごぼ天をのせたらできあがり。

福岡のごぼ天うどん

ネギを買い忘れて入れていませんが、本当は福岡のうどんにネギは必須です。

ま、なくても大丈夫。私は適当人間ですからー。

家庭でも楽しめるおいしい福岡のごぼ天うどんをいかがでしょうか

揚げたてサクサクのごぼ天もおいしいですが、つゆに浸ったごぼ天もまたおいしいです。

新ごぼうの香りと、歯ざわりがあるけどやわらかいごぼ天、たまりません!

だしの効いたつゆにごぼ天の油が溶け出して、つゆもうどんもおいしい!讃岐うどん最高!

あ、もちろん、福岡代表のごぼ天も最高です!

簡単にできますので、福岡県民が愛してやまない「ごぼ天うどん」をぜひご賞味あれ〜。